こんにちは。
私には現在0歳8か月ほやほやの息子がいます。
「赤ちゃんをどこで遊ばせるか」って、意外と悩みますよね。
家の中だけでは刺激が足りないし、夜の寝つきにも影響しがち。
そのため、休日はなるべく外出したいのですが、外出先の選択肢は多くありません。
今回は、そんな悩みを抱えつつ児童館デビューをしてきた体験談と我が家なりの学びを
まとめます。
児童館デビューへ
私は富山県に住んでいます。
幸い近所には児童館があり、パパママの休日におけるルーチンとなっているでしょう。
ある日、妻から「そろそろ息子の児童館デビューをしない?」と提案されました。
私自身、今まで児童館に入場したことはありませんでしたが、妻は姪っ子や甥っ子と一緒に数回遊びに入ったことがあるそうです。
なんとなく0歳児が行っても遊べる環境があるのか?と疑問がありましたが、その日は特に予定もなく、このまま家に引きこもりつづけているのも気が引けたので妻の提案に賛成しました。
息子と一緒に初体験
休日はどこも混雑
いざ児童館へ!
ってことで行ってきました。
10:00に入館しましたが、休日ということもあり駐車場はほぼ満車状態でした。
この日は流しそうめんのイベントも開催されておりかなり賑わっていました。
0~3歳エリアの様子
受付を済ませ、0~3歳向けエリアへ入室。
置いてあるのは積み木やミニ滑り台、ベビージムなど。特に珍しい遊具はありませんでしたが、
安全性を考えたシンプルな空間でした。
私の息子はまだズリハイしかできないので床に寝かせて自由にさせていました。
大きめのベビージムが置いてあり、すぐさま突撃。
初めて見るものに興味津々と言った感じで楽しそうに笑顔を振りまいていました。
先に遊んでいた親子がいましたが、譲ってくれました。ありがとうございます。
ベビージムを10分ほど堪能したらあきたのか、ジムから出てきて、あっちいったり、こっちいったりとせわしなくズリハイで移動。
妻が積み木を持ってきて、目線上に置くとすぐさま積み木のところまで移動し、手に取って当然のように口元に持っていき味を堪能していました。
少し嫌な感じもしましたが、妻曰く、「どの子も口に付けているから気にしなくていいよ」と助言をもらいました。ただ、私としては気になる点もありましたが、時すでに遅くしゃぶりつくしていました。
児童館デビューで気をつけたいところ
積み木を堪能した後は滑り台を楽しみました。
腰もまだ据わっていないので自力で滑ることはできませんが、親の手を借りながら初めての滑り台を体験し、ちょっと「にやり😀」と悪くはなさそう。
玩具を舐める問題
入場してから30分ほど経過したくらいでしょうか、妻が突然「おいてある玩具は舐めたらだめらしいわ」とポツリ。
「えっ!?話が違うじゃん!」と思わずツッコミをしてしまう。
妻が見ている先を目で追うと、1枚の張り紙にこう書かれていました。《もし子供が玩具をなめてしまった場合は、受付窓口までもってきてください》と、デカデカと注意書きされていました。
「無理じゃね?」と妻につぶやきました。どうしても玩具を舐めてしまうし、止めるのもかわいそうだし、このままではこのエリア全部の玩具を受付窓口にもっていかなくてはいけません。
「ってゆーか0歳児とか普通舐めるやろ!」こう思わざる得ません。
入場して30分経過していたし(休日の滞在時間は1時間まで)、0歳児に我慢させるのも気が進まなかったので妻と相談し帰宅することにしました。
入室前に提示物やルールを確認すべきだったと反省し、退館。
息子とリベンジを誓い、児童館を後にしました。
富山県の0歳児向け遊べる場所は?
児童館では30分ほど遊べたので、帰宅した後も不機嫌にならず、いつものようにズリハイしながらボールを追いかけて遊んでいます。
今回の体験を通じて感じたことですが、
0歳児に児童館は向いている?
- 遊べる玩具はあるが、年齢的に限られている
- 玩具を舐めるので親が注意する必要あり
- 外の空気に触れるので気分転換にはなる
結論:短時間なら”アリ”だと感じました。
今回の体験を通じて「やっぱり富山県は0歳児向けの遊び場が少ないな」と実感。
例えば、
- kokoくろべのふわふわドームとキッズフロア
- 射水市にある遊びマーレ
対象年齢は2歳~でしょうか。
都心では年齢に合わせた遊びができる施設もあるようなので、もっといろいろ調べていきたいと思います。
お盆休み中に「0歳児でも安心して遊べる場所」をさらに調査して、次回は、その中からおすすめスポットを紹介していきます。
「ここ良かったよ!」という情報もぜひコメントで教えてください。
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